いつか、きっと。

彼との想い出。

無題

☆ねぇねぇ今日時計使った?

(ペアの腕時計持ってるので)


★今日は、営業先のところに

直で寄ったから

会社についたの夕方だったから

↑会社においてるので。


☆車に時計おいとけば?


★いや、会社においておく


☆じゃあ、ブレスレットは?

時計つけるときに、

ブレスレットもつける?


★時々かな。


あー、こりゃ、

ブレスレットは

つけてないんだなって

おもいました。




☆そっか。

そういえば、わたしがプレゼントした、ペン使ってる?


★時々、、、1、2回かな?




え????

わたし耳を疑いそうになりました。

それプレゼントしたの

2年前でした。




☆え?まさか、今までで

2回てこと?


★いやそうじゃないよ。

書く時あまりないから。


☆そう。




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そのあと、わたしのテンション

ダダ下がりまくり。


涙が出そうなのを必死で

こらえました。


もちろん、拗ねるのも我慢してました。


でも、わたしが明らかに

無口になったから気づいたと思います。



だから、先輩も

ちょっかいだしてきてましたけど。



そして、またダメもとで、

帰るとき


☆好きならぎゅーして


って言ったけれど


してくれませんでした。




結局、わたしのほうが好きで

わたしが別れてもいいよって

言った場合、

すんなり、受け入れてくれると

思います。


わたしいなくなっても

先輩の人生は変わらない。

何一つ変わらない。



ペアの時計も、

ペアのブレスレットも、

つけてくれないなら、

ペアじゃないですよね。


メッセージ入りのペンも。



もう、ほんとに



いやになる。



1人でうかれてばかみたい。